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10月2日21時15分配信 カナロコ

 社会保険庁神奈川社会保険事務局は2日、年金の納付免除などに関して不適正な事務処理を行ったとして、男性専門官(37)を減給2カ月(10分の1)の懲戒処分、監督責任があった課長3人を厳重注意処分にしたと発表した。

 同事務局によると、専門官は横須賀社会保険事務所に勤務していた2006年8月、当時20歳の女子大学生が申請した「学生納付特例申請書」を紛失。その後に大学生の家族から照会があった際、紛失の事実を隠すために所長印を無断で使用して偽の承認通知書を作成、交付したという。

 また、同年10月には当時59歳の女性が申し込んだ「免除・納付猶予申請」を誤って却下とした。その後に女性から照会があり、誤りの発覚を避けるために所長印を無断で使用し、偽の通知書を交付したという。

 いずれも、社会保険庁側が免除などについて問い合わせた際に不正が発覚。2人とも免除が成立したと受け止めて保険料を納付していなかったため、実害はなかったという。専門官は「何度も問い合わせや照会がきたので、耐えきれずにやってしまった」などと話しているという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091002-00000028-kana-l14
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2009.10.05 Mon l 年金 l top ▲
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