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10月14日20時32分配信 読売新聞

 年金記録問題への対応のため、社会保険庁が契約書も作らずに業者に電話相談業務を委託するなど、ずさんな発注をしていたことが、会計検査院の調査でわかった。

 検査院は「会計法上、適正を欠いていた」として再発防止を求めた。

 検査院によると、社保庁は年金記録問題への対応のため、昨年度までの2年間で計487業務(総額約227億円)を民間に委託。このうち、2007年に発注した電話相談「ねんきんあんしんダイヤル」に関する10業務(総額約55億円)は、業務が実際に始まってから契約書を作成していたほか、業務が終わった後に文書が作成されたケースもあった。

 また社保庁は、同業務の契約の中で、業者側に実際の業務時間について確認できる記録資料の提出を求めておらず、検査院が調べたところ、業者が「業務時間」とした時間が、実際は休憩時間だったこともあったという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091014-00001004-yom-soci
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