上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 ←応援クリックお願いします!


今すぐチェック!
↓↓↓
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
10月14日20時25分配信 毎日新聞

 宙に浮いた年金記録5095万件を特定するために社会保険庁が全受給者・加入者に送ったねんきん特別便のうち、住所不明や事務ミスで再発送したものが131万6391件、計2億1767万円に及んだことが14日、会計検査院の調査で分かった。検査院が同日、参院に報告した。

 検査は08年6月の参院の要請に基づき実施した。特別便は07年12月~08年10月、約1億人に送られた。このうち住所不明で返送され再発送したものは、3月末までに79万7889件で費用は1億8466万円。各社保事務局が移転後の住所を把握しており、事前照会すれば防げたケースが多かった。共済組合の各支部経由で送った地方公務員共済組合員関係者向け49万8675件は、役所別や所属部署別に送付しなかったため組合側から戻され、社保庁が2958万円をかけて、直接本人に送り直していた。

 宙に浮いた記録のうち氏名などがオンライン入力されていない524万件は、1月時点で約2万6000件が特定されなかった。7社保事務局では、管内の社保事務所で相談者の漏れた記録が見つかりながら、数カ月から3年近く基礎年金番号に統合していないケースが1000件以上見つかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091014-00000106-mai-pol
スポンサーサイト

 ←応援クリックお願いします!


今すぐチェック!
↓↓↓
2009.10.17 Sat l 年金 l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。