10月23日10時23分配信 時事通信

 長妻昭厚生労働相は23日午前、TBSの番組に出演し、年金記録問題について「被害者は少なく見積もっても1000万人いる。分析して一刻も早く被害を救済する」と述べ、問題解明を急ぐ考えを表明した。その上で、年金相談サービス向上の一環として、全国の社会保険事務所で窓口対応に当たる職員が相談者に渡す名刺を作成したことを明らかにした。
 厚労相は出演後記者団に対し、被害者数の根拠として、「『宙に浮いた記録』の中で、ほぼこの人ではないかというのが1030万人いる」と指摘。さらに厚生年金の標準報酬月額の改ざんや、脱退手当金を受け取っていないのに受領扱いにされた人たちの存在を挙げた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091023-00000034-jij-pol
スポンサーサイト

 ←応援クリックお願いします!


今すぐチェック!
↓↓↓
2009.10.26 Mon l 年金 l top ▲