10月26日20時23分配信 毎日新聞

 「担当の○○と申します。ご用件を伺います」。年金相談者に窓口で名刺を手渡す取り組みが26日、全国の社会保険事務所などで始まった。名刺の裏には説明を記入するメモ欄も。

 社保庁では「消えた年金」の発覚後、相談者が年々増え、08年度に1240万人を突破。「社保庁の国民への対応は失礼だった。名刺を渡すというのは当たり前のこと」。長妻昭厚生労働相の指示によるサービス改善の一環だ。

 だが、「年金記録問題は幹部も含む組織50年間の問題。窓口だけの話でない」とある職員。冷ややかな現場の声も漏れる中、「ミスター年金」の意識改革も一朝一夕にいかない?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091026-00000021-maip-soci
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2009.10.29 Thu l 年金 l top ▲